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抗がん剤を投与したことによる脱毛について

こんにちは。

テレビなどで、がんと闘っている方のドキュメント番組を目にしたことがありますが、がんという病気は、治療に抗がん剤という薬を使用します。その副作用として脱毛が起こるということを知っている人も多いかと思います。

今回は、なぜそのようなことが起こるのか?抗がん剤による脱毛についてご説明したいと思います。
そもそも、ほぼ全ての薬に・・・・・脱毛を起こさせる可能性はあります。中でもその作用が強い薬がいくつかあり、そのひとつが抗がん剤なんです。

以前、ブログでもご説明しましたが、毛髪は常に抗がん剤の副作用による脱毛症は「成長期脱毛」と呼ばれています。
ヘアサイクル(成長期→退行期→休上期)を繰り返しています。通常であれば、8~9割ほどの毛髪が成長期の状態で細胞分裂を盛んに行っています。

一方、抗がん剤はがん細胞が増殖しないように、細胞分裂を抑制する働きを持つ薬です。つまり、抗がん剤を投与することにより、毛髪の細胞分裂も抑制され、毛母細胞が死滅して毛が抜けてしまいます
成長期の毛髪が影響を受けて脱毛を起こすために「成長期脱毛」と呼ばれているわけなんですね。

抗がん剤の投与量や投与方法は、病状などによっても違うので、一概には言えませんが、投与を開始して1~2週間で徐々に脱毛が始まり、1~2ヶ月後には見た目にもわかるようになります。

個人差もありますが、広範囲にわたって脱毛し、その副作用を改善する方法は現在のところはなく、抗がん剤治療を始める前に、カツラなどを準備しておくことが多いようです。

もちろん、投与が終了してからも細くなってしまった毛の脱毛が続きますが、しばらくすると治まり、やがて新しい毛髪が再生されます。

【記事情報】カテゴリー: その他,ブログ | 投稿日: 2012年2月7日(火)

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